腰椎椎間板ヘルニア(腰ヘルニア)
「最近、腰やお尻に痛みや足の張り感があり調べたら腰椎ヘルニアの症状と似ているからどんな症状があるのか知りたい」「お尻~足にかけて痛みや痺れもあるから早く治療したいけどどこにいけばいいかわからない」
当記事ではこんなお悩みを持ったあなたに向けて書いています。
結論、腰椎ヘルニアは腰やお尻の痛みや凝りを発症します。
また、人によって足の痺れもあり重症化してくると痺れや痛みの範囲が広がることもあり仕事や日常生活に支障が出てくるため早急に治療する必要があります。
本記事では腰椎ヘルニアの具体的な症状や原因、治療方法までまとめているので、ぜひ参考にしてください。
目次
1.腰椎ヘルニアの症状解説
2.腰椎ヘルニアの原因
3.腰椎ヘルニアの治療法
4.腰椎ヘルニアを放置するとどうなるか
5.病院や通院しても腰椎ヘルニアが良くならない理由
6.TRIGGER鍼灸院の腰椎ヘルニアに対する治療方法
7.TRIGGER鍼灸院で腰椎ヘルニアを治した方の声
8.腰椎ヘルニアのよくある質問
1.腰椎ヘルニアの症状解説
腰椎ヘルニアの症状を簡単にまとめると
・腰、お尻~足の凝り感、痛み
・お尻~足にかけての痺れや感覚異常
などがあります。
腰椎ヘルニアでは特に腰~お尻にかけての痛みやお尻~足の痺れの症状が出ることが多いです。
また症状としては片足のみに出る事が多いですが
重症化すると両足に症状が出る事や「尿や便が出にくい」
「尿や便を我慢できずに失禁する」などの排尿・排泄障害が
起こることもあります。
▼腰椎ヘルニアになりやすい人の特徴
・姿勢が悪い
・デスクワークや車の運転時間が長い
・喫煙者
・よく重い物を運ぶ、中腰姿勢の作業が多い
上記に当てはまる方が腰椎ヘルニアになりやすい傾向があり、年齢層としては20〜40代の男性に多く発症します。ただ腰椎ヘルニアには様々な要因から発症する事があるので上記のものに当てはまらない方でも発症することはあり、人によって原因が異なるのでご不安な場合は整形外科などを受診して頂きレントゲンやMRIを撮る事をお勧めします。
2.腰椎ヘルニアの原因
・不良姿勢や動作などによる腰椎への負荷
・加齢などによる腰椎椎間板の変性
腰椎ヘルニアの原因としては主に上記のものがあげられます。
重い物を運ぶ事や中腰姿勢の作業などの不良姿勢・動作や長時間のデスクワークや腰に負担のかかる動作の繰り返しなどにより腰椎の椎間板に負担がかかり、椎間板が外に出ないように囲んでいる線維輪に小さい亀裂や断裂や起こり亀裂・断裂部分から脊柱管内や椎間孔内に飛び出してしまう事により、脊髄や神経を圧迫してしまい痺れや痛みなどの症状が出ます。
また年齢と共に椎間板の水分量や弾力性が落ちていき、その結果、椎間板が脊柱管内や椎間孔内に出てしまうこともあります。
3.腰椎ヘルニアの治療法
主な腰椎ヘルニアの治療法としては以下のものが上げられます。
・保存療法
・外科的治療(手術など)
腰椎ヘルニアでは保存療法が基本になり、コルセットの装着や薬物療法、ブロック注射などが上げられます。
保存療法では改善が見られない場合や症状が強く、進行速度が早い場合などに外科的治療(手術など)が考慮されます。
4.腰椎ヘルニアを放置するとどうなるか
腰椎ヘルニアの症状がみられたけど自然に改善されたという例もあり
飛び出してしまった髄核をマクロファージという異物や細菌などを貪食する細胞がヘルニアを吸収してくれる為、自然に改善させる場合もあります。
ただ全てが自然に改善されるわけではなく。本来、早期に適切な処置をすれば軽傷で済んだヘルニアが放置する事によって痺れや痛みの範囲が広がったり歩行が不自由になったりと下半身の方まで症状が出てしまう場合もあります。
5.病院や通院しても腰椎ヘルニアが良くならない理由
「整形外科や整骨院に通院したけどなんだか痛みや痺れが取れない」
「一時的には治ったけど動作や姿勢よってはまた痛みや痺れが出る」
当院には整形外科や他の接骨院で良くならなかった患者様が多く来院されています。
恐らく考えられる原因としては、一時的な治療は行ったが原因となった部分に対しての根本治療が出来ていなかったからだと思います。
例えば病院で腰椎ヘルニアの手術をした場合、現在痛んでいる部分の改善はされると思います。
ただヘルニアが起きてしまった原因の姿勢の悪さなどが改善されないとヘルニアが起きてしまった部分に対しての負担は手術後も手術前と変わらず負担がかかり続けるので再発のリスクがあり痛みや痺れが取れない原因となります。
ヘルニアになってしまった根本的な原因は人それぞれ違うのでそれぞれにあった治療を行う事が重要になります。
6.TRIGGER鍼灸院の腰椎ヘルニアに対する治療方法
当院ではヘルニアの痛みと痺れの原因となるトリガーポイントに対して治療を行います。トリガーポイントとは『引き金』を意味するtrigger(トリガー)と『点』を意味するpointから成る言葉で、『痛みの引き金となる点』と定義されています。トリガーポイントは筋肉の使い過ぎや姿勢の乱れ、緊張状態などが原因となり、血行不良を引き起こします。
血行不良によって本来修復できるものが修復できず、それが積み重なって筋硬結となるのです。
筋肉は本来伸び縮みするものですが、筋硬結が出来ると、伸び縮みできなくなり筋肉の可動域を低下させます。
腰椎ヘルニアの方のトリガーポイントは、腰やお尻だけでなく背中や肩周りにも出来ていることがほとんどです。
あなたの痛みのでる瞬間の動作を細かくチェックしていきます。
首を曲げた時?背中を丸めた時?腰を丸めた時?足を上げた時?
どんな時に痛みが誘発されているのかを見極め、あなたのトリガーポイントを見つけます。
背中や肩甲骨周りや胸、お腹にあるトリガーポイントを破壊することで、腰椎椎間板ヘルニアを誘発している原因を取り除くことが出来れば症状の早期改善をのぞめると思います。
7.TRIGGER鍼灸院で腰椎ヘルニアを治した方の声
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8.腰椎ヘルニアのよくある質問
Q1,痛みやしびれが出ていて頸椎ヘルニアかもしれません。鍼灸院を受診する前に整形外科などで検査をしたほうがいいですか?
➡可能であれば検査をして頂いた方がいいと思います。
椎間板ヘルニアの確定診断にはMRIでの画像検査が必要です。
椎間板ヘルニアが疑われる場合はMRIやCT装置を備えている医療機関を受診して頂き
ヘルニア発症の有無やヘルニアであれば頸椎のどこでヘルニアが起きているのかが
判明してからの当院での受診をお勧めします。
Q2,手術を勧められていますが症状は良くなりますか?
➡これまで当院では手術を勧められた方でも症状が改善した例が多くあります。
しかし、全てのケースで症状が完治するわけではありません。
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